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<台風10号>義援金12万4000円

 岩手県は15日、台風10号豪雨で被害が出た13市町村の被災者に対する義援金の第1次配分額を決めた。死者・行方不明者の遺族と家屋が全壊した479世帯に一律12万4000円を支給する。
 家屋が半壊した世帯には6万2000円、床上浸水した世帯には1万2400円をそれぞれ配分する。
 11月22日現在の被害は、死者が20人で3人が行方不明となっている。家屋の全壊は479世帯、半壊は2299世帯、床上浸水は104世帯。
 10月31日までに受け付けた2625件2億1578万558円を配分。県が各市町村を通じて被災者に送る。義援金の募集期間は2017年3月末まで。


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2016年12月16日金曜日


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