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東北線列車で車掌居眠り

 JR東日本仙台支社は16日、東北線の仙台発小牛田行き下り普通列車で20代男性の車掌が居眠りをしていたと発表した。乗客からの指摘で発覚した。車掌は15日午後2時ごろ、仙台−松島間を走行中の約20分間、車両の連結部分にある中間運転台に座って居眠りをした。信号機確認やドアの開け閉めなどの通常業務は研修中の新人車掌と指導担当の車掌が行い、運行に支障はなかった。


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2016年12月17日土曜日


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