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<仙台L>皇后杯準決勝へ 3年連続

 第8日は17日、ユアスタ仙台などで準々決勝4試合が行われ、なでしこリーグ、同リーグカップとの3冠を狙う日テレ、大会2連覇を目指すINAC神戸のほか仙台レディース(仙台L)、新潟が勝ち上がった。23日の準決勝(味の素フィールド西が丘)は日テレ−新潟、仙台L−INAC神戸の顔合わせ。
 仙台Lは前半23分に浜田、後半39分に北原がゴールを決め、ノジマステラ神奈川相模原に2−0で快勝した。日テレは1−0で千葉を退け、INAC神戸は0−0の延長後半に道上(宮城・常盤木学園高出)が均衡を破って浦和を下した。新潟は長野に2−0で勝った。

◎後半集中切らさず

 ▽準々決勝
仙台L(なでしこ) 2/1−0/0 ノジマステラ神奈川相模原
            1−0   (なでしこ2部)
▽観衆 2124人

 仙台Lが快勝し、3年連続で準決勝に進んだ。前半23分、ゴール前のこぼれ球に浜田が素早く反応。右足で直接、先制点を決めた。後半は神奈川相模原にやや主導権を握られたが、集中を切らさずしのいだ。39分に北原が右CKを頭で押し込み加点。その後は危なげなかった。

<INAC神戸倒す/仙台L・千葉泰伸監督の話>
 1部と2部の違いを見せつけよう、と話して選手たちを送り出した。後半は相手のペースだったが、無失点で終えられたのは次戦につながる。INAC神戸を倒して決勝に進みたい。
 


2016年12月18日日曜日


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