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<仙台東西線1年>学生モデルで商店街華やぐ

ランウエーでポースを決める学生たち

 仙台市地下鉄東西線開業1周年を記念し、学生によるファッションショーを中心としたイベント「ザ・パーティー・センダイ」が17日、青葉区のサンモール一番町商店街であった。
 8商店街による市中心部商店街活性化パートナーシップ準備協議会が主催し、市内外の大学、専門学校にに通う学生グループが企画・運営を担当。学生、高校生のモデルが人気ブランドの衣装に身を包み、アーケード街に設けられたランウエー(花道)を歩いた。
 初めてモデルを経験した東北福祉大3年大久華緒里さん(21)は「緊張したけれど、自然と笑顔になれた」と語った。
 イベントは学生グループが来夏に市内で開くファッションショー「キャンパスコレクション」のプレ企画。代表の東北大大学院修士課程1年の上野健太さん(24)は「学生の感覚で仙台に新しい価値を生み出し、街の活性化に貢献したい」と話した。


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2016年12月18日日曜日


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