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パラグアイ題材に特別授業

パラグアイをテーマに展開された授業

 国際協力機構(JICA)による教師向けの海外研修で、今夏にパラグアイに派遣された県船岡支援学校(柴田町)の菅野真理教諭(49)が7日、同国の文化や食をテーマに授業をした。
 高等部3年の約10人を前に、菅野教諭はパラグアイの伝統的な刺しゅう「ニャンドゥティ」や、つぼを頭に乗せて踊る「ボトルダンス」を紹介した。現地のチーズパン「チパ」やマテ茶も用意し、生徒たちが試食した。
 菅野教諭は来春卒業する生徒たちに「世界には不思議なものやわくわくすることがたくさんある。皆さんも自分の目で確かめてほしい」とエールを送った。


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2016年12月19日月曜日


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