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<高円宮杯U−18>青森山田高 粘って初V

チャンピオンシップを制し、優勝杯を掲げる住永翔主将(6)ら青森山田高イレブン=さいたま市の埼玉スタジアム2002

 18歳以下のサッカー日本一を決める高円宮杯U−18チャンピオンシップは17日、さいたま市の埼玉スタジアム2002で行われ、プレミアリーグ東地区優勝の青森山田高が西地区の覇者、広島ユースと対戦し、0−0からのPK戦を4−2で制し前身の全日本ユース選手権を含め初優勝した。東北勢としても初めての栄冠。
 30日開幕の全国高校選手権にも出場する青森山田高は、粘り強い守備を見せて0−0で延長を終えた。PK戦ではGK広末陸が相手の1人目を止め、4人目のキッカーとして成功して勝負を決めた。

<心を一つに戦った/青森山田高・黒田剛監督の話>
 心を一つに最後の最後まで粘り強く戦った選手たちを褒めたい。やるべきことを続ければ結果が出ることを理解してくれた。自信を持って全国高校選手権に臨みたい。


2016年12月18日日曜日


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