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<鳥インフル>一関の野鳥死骸 陽性反応

 岩手県は16日、一関市花泉町で回収したコハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査を実施し、感染の有無や高病原性かどうかを調べる。
 県によると、一関市職員が13日、同町涌津地区のため池で死骸を見つけた。環境省は回収地点から半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定。区域には栗原、登米両市の一部も含まれる。


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2016年12月18日日曜日


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