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<岩手競馬>競走馬3頭から禁止薬物を検出

 岩手県競馬組合は17日、水沢競馬場(奥州市)の厩舎(きゅうしゃ)所属の競走馬3頭から禁止薬物のニコチンが検出されたと発表した。組合は競馬法違反の疑いがあるとして、水沢署に通報した。
 薬物が検出されたのは11日第11レース1着のコスモジョイジョイ号(牡4歳、吉田司厩舎)、12日第2レース1着のヴィグラスムーヴ号(牡3歳、千葉幸喜厩舎)、同日第4レース1着のスズヨローズ号(牡4歳、石川栄厩舎)の3頭。
 組合によると、レース終了後の任意の尿検査で興奮作用などがあるニコチンが検出された。組合は今後確定検査を実施し、陽性反応が出た場合は馬主らにレースの賞金計47万円の返還を求める。


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2016年12月18日日曜日


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