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<由利高原鉄道>夢乗せクリスマス列車運行

車内のイルミネーションを楽しむ乗客

 由利高原鉄道(由利本荘市)は17日、車内をクリスマスツリーや電球で飾り付けた「クリスマス列車」の運行を始めた。25日まで。
 一番列車には家族連れ約20人が乗車。サンタ姿のアテンダントが子どもに塗り絵やプレゼントを手渡し、クリスマス気分を盛り上げた。川辺−矢島駅間のトンネルを通過した際は、飾り付けた電球約3000個が車内を照らし、乗客から歓声が上がった。
 母親と乗車した由利本荘市の保育園児、大井健太郎君(4)は「イルミネーションがきれいで楽しかった」と話した。
 午前10時46分羽後本荘発矢島行きの1日1便で、所要時間は約40分。通常運賃の大人600円、小学生300円で乗車できる。18、23〜25日は午後0時54分発もクリスマス列車になり、両便で子ども向けプレゼント付きイベントがある。予約制で定員約40人。子ども1人につき参加費500円。連絡先は由利高原鉄道0184(56)2736。


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2016年12月18日日曜日


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