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仙台の魅力ネット発信 留学生モニターツアー

伊達武将隊の松尾芭蕉(左)から土産物の説明を聞く留学生たち

 仙台観光の魅力をインターネット上で海外に発信してもらうため、宮城県内の留学生を集めたモニターツアーが18日、仙台市中心部であった。
 モニターツアーは、外国人の誘客を図る県事業の一環。中国、インドネシア、イタリアなど10カ国出身の20人が参加した。観光PR集団「伊達武将隊」の松尾芭蕉が案内役を務めた。
 JR仙台駅のエスパル東館では、日本酒やずんだ入りシェイクを味わいながら、土産物を品定め。早速、会員制交流サイト(SNS)に投稿する姿もあった。
 東北大で情報科学を学ぶボリビア出身のルイス・ギリエンさん(30)は、仙台の魅力について「大崎八幡宮や青葉神社が好き。静かな空間で日本文化を感じられる。食べ物はラーメンがおいしい」と話していた。
 モニターツアーは、11月に市内の秋保、作並両地区でも行われた。


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2016年12月19日月曜日


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