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<塩釜神社>幸運トリ込んで

みこが手作業で作るお守りや縁起物

 宮城県塩釜市の塩釜神社で、来年のえとの酉(とり)にちなんだ縁起物やお守りの準備が最盛期を迎えている。
 幸先矢(こうさきや)、熊手、福扇など縁起物を約2万個作製する。みこが手作業で、矢に塩釜桜の飾りや絵馬を取り付けている。
 人気のある「うまくいくお守り」は酉の飾り金具を付け、計5万個を作る。初穂料として1000円で授与する。
 権禰宜(ごんねぎ)の鈴木重和さん(43)は「『幸運をトリ込み、何事もうまくいく』という願いを込めている。参拝をお待ちしています」と話す。


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2016年12月19日月曜日


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