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ピーターラビット原画など展示

展示作業が進められた会場=18日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Mori

 絵本「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポター(1866〜1943年)の生誕150周年を記念した「ピーターラビット展」(河北新報社、東映など主催)が20日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで始まる。来年2月1日まで。
 英国ナショナル・トラストが所蔵する作者の愛用品など計約200件を集めた。原画は約150点で、モデルになったウサギの素描や私家版絵本も展示する。
 全国を巡回し、仙台が3カ所目。大多数の展示が国内初公開という。東映は「海外への貸し出し自体が珍しい展示品の数々。ぜひ見てほしい」と来場を呼び掛ける。
 午前9時半〜午後5時半。観覧料は一般1200円、高校・大学生900円、小中学生600円、未就学児無料。12月29日〜1月3日は休館。


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2016年12月19日月曜日


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