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<津島神社>今年の汚れすすっと払う

竹を使い、本殿のすす払いをする参加者

 宮城県登米市迫町の津島神社で18日、地域住民らがすす払いを行い、1年間にたまった汚れを落とした。
 約50人が集まり、神事の後、参加者は長さ約4メートルの竹で本殿のほこりを払い落とし、参道をきれいに掃き清めた。しめ縄も新しいものに付け替えた。
 遠藤諭宮司(39)は「掃除をしてすがすがしい気持ちになった。参拝者をきれいな状態でお迎えできる」と話した。
 すす払いは20、30代の住民を中心につくる余丁会と神社後援会が2004年から始め、06年から氏子総代会が加わった。


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2016年12月19日月曜日


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