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火の見やぐらにイルミネーション

年末の玉崎地区を彩るイルミネーション

 少子高齢化が進む地域を活性化させようと、岩沼市玉崎地区で18日、消防団の火の見やぐらを発光ダイオード(LED)電球の光で飾る「玉崎 イルミネーション 2016」が始まった。住民組織「玉崎会」が初めて主催した。
 地域住民が高さ約15メートルのやぐらに青や白、黄色のLED電球約2000個を飾り付けた。雪の結晶やサンタクロースをかたどった電飾も据え付けられ、午後5時のセレモニー後に点灯されると、集まった住民約60人から歓声が上がった。
 玉崎会の会長鈴木豊彦さん(65)は「この辺りで火の見やぐらより高い建物はない。毎年続けて、イルミネーションを玉崎地区の風物詩にしたい」と話した。
 イルミネーションは31日まで、午後5〜10時に点灯される。


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2016年12月20日火曜日


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