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首都圏の若者に地方暮らしPR 宮城知事ら

宮城県の魅力をアピールする村井知事(右)と大友さん(中央)

 地方創生に取り組む知事13人でつくる「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は18日、首都圏在住の若い世代に地方の暮らしの魅力を紹介する「いいね!地方の暮らしフェア」を東京都内で開催した。
 「スペシャル婚活イベント」と題したステージで、各県の知事が移住者や交流団体代表などの若者と順番に登壇。東北からは岩手、宮城、福島各県の知事が参加した。
 宮城県農村青少年クラブ連絡協議会(4Hクラブ)会長の大友達也さん(29)=美里町=は村井嘉浩知事と登場し、「宮城県は都会と自然の距離が近い。おいしいものを食べて、プロスポーツやライブを楽しみ、伸び伸びと暮らすことができる」とアピールした。
 岩手県の達増拓也知事は、東日本大震災をきっかけに国際看護師や新聞記者だった女性が三陸沿岸に移り住み、復興支援や林業の人材育成などに取り組んでいる例を挙げ、「岩手県は女性にとってやりがいのある地域だ」と語った。
 地域に根差した活動を展開するAKB48 Team8のメンバーも各県の魅力紹介を手伝い、応援ライブを行った。


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2016年12月19日月曜日


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