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<ピーターラビット>原画展仙台で開幕

開幕し、初日から大勢のファンが訪れたピーターラビット展

 世界中で愛されているウサギのキャラクター「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポター(1866〜1943年)の生誕150周年を記念した「ピーターラビット展」(河北新報社、東映など主催)が20日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで始まった。2月1日まで。
 会場には、英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、作者の遺品など計約200点を展示。そのほとんどが日本初公開という。
 開幕セレモニーには関係者ら約30人が出席。監修した大東文化大の河野芳英教授(英児童文学)は「展示品の多くが繊細な水彩画で、海外への貸し出し自体が珍しく、貴重な機会になる」とあいさつした。
 午前9時半〜午後5時半。観覧料は一般1200円、高校・大学生900円、小中学生600円、未就学児無料。29日〜1月3日は休館。


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2016年12月20日火曜日


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