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<楽天>選手ら交通遺児支援の一助に

寄付に対する感謝状を受け取る枡田選手(左)と平石2軍監督(中央)

 プロ野球東北楽天の選手や企業関係者らでつくる交通遺児孤児支援チャリティー実行委員会が13日、県庁を訪れ、山田義輝副知事に寄付金を贈呈した。
 平石洋介2軍監督や枡田慎太郎選手ら7人が、チャリティーイベントなどで集まった約163万円を寄付した。平石監督は「多くの人の思いを有効活用してほしい」と話し、山田副知事は「子どもの将来に大切な教育手当を継続したい」と感謝した。
 県教委は、交通事故や海難事故で父母を亡くした遺児に教育手当として月額3000円を支給。6月1日現在、県内37世帯の50人が受給している。


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2016年12月21日水曜日


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