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<いわて銀河鉄道>6年連続の黒字に

IGRいわて銀河鉄道シンボルマーク

 岩手県などが出資する第三セクターIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は19日の取締役会で、2016年度の純利益が前年度比6300万円減の4500万円になるとの決算見通しを公表した。黒字は6年連続。
 コンビニなどの関連事業や通勤定期の利用が好調で、営業収入が前年度比1億3900万円増の44億2900万円となる見込み。寝台特急「北斗星」「カシオペア」の運行終了に伴う旅客運輸収入の落ち込みが黒字幅縮小の要因となった。
 老朽化のため駅舎の新築を予定する岩手川口駅(岩手町)については、町や住民と意見交換し、本年度中に建設方針を示すことを明らかにした。


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2016年12月20日火曜日


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