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<鳥インフル>岩手・滝沢のマガモ陽性

 岩手県は19日、滝沢市巣子の市北部コミュニティセンターで9日回収したマガモ1羽の死骸を北海道大で確定検査した結果、毒性の強いH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 県内で同ウイルスが確認されたのは、11月23日に盛岡市の高松の池で死骸で見つかったオオハクチョウに続き2例目。県内では他に、一関市花泉町で今月13日に見つかったコハクチョウの死骸からA型のウイルスが検出され、同大で確定検査をしている。


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2016年12月20日火曜日


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