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<酒気帯び運転>湯沢商議所専務理事を書類送検

 秋田県湯沢市内を酒気帯びの状態で車を運転し、交通事故を起こしたとして、秋田県警は19日までに、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで、湯沢商工会議所(湯沢市)の佐々木慎専務理事(61)を書類送検した。送致は5日付。
 専務理事は3月まで、湯沢市の総務部長を務めていた。同商議所は専務理事を1日付で、停職3カ月の懲戒処分にしている。
 関係者らによると、専務理事は11月2日午前8時ごろ、JR湯沢駅近くの市道交差点で、秋田県羽後町の40代女性の軽乗用車に接触する事故を起こし、首に軽いけがをさせた。専務理事は前日夜、公的な会合などで飲酒していた。


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2016年12月20日火曜日


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