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<鳥インフル>三沢のコブハクチョウ強毒性

 環境省は20日、青森県三沢市の小川原湖畔で5日に回収したコブハクチョウを北海道大で確定検査した結果、強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。当初は6日回収と公表したが、5日に訂正した。
 回収地点から半径10キロ圏の野鳥監視重点区域指定は継続する。青森県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、八戸市のオオハクチョウに続き2例目。
 同省の野鳥緊急調査チームは19〜24日に八戸、三沢、むつ3市と平内町を回り、野鳥の生息状況や健康状態などを確認する。県はドローンを活用し、沼地、湖畔などを中心に異常がないかどうか調べている。


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2016年12月21日水曜日


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