宮城のニュース

<川内沢ダム>宮城行政評価委「継続は妥当」

 宮城県行政評価委員会公共事業評価部会は21日、川内沢ダム(名取市)の建設事業の継続を妥当と判断した。コスト縮減、治水や利水効果の適切な算出に努めるよう求める意見も付けた。
 川内沢ダムは名取市愛島地区を源流とする川内沢川上流に建設。総事業費は95億円。2012度の評価時は80億円だったが、労務費や資材高騰、ダム形状の確定などにより膨らんだ。完成は25年度を見込む。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年12月22日木曜日


先頭に戻る