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<日本IBM>仙台駅東の新拠点が開所

テープカットして開所を祝う出席者

 日本IBM(東京)が企業向けITインフラの運用や保守を担うグローバル・テクノロジー・サービス(GTS)事業拠点「仙台クライアント・イノベーション・センター」をJR仙台駅東口周辺に開設し、現地で21日、開所式があった。
 同センターは全国の顧客とネットワークでつながり、システム変更やトラブル解決に遠隔対応する。同社は300人前後の技術者を地元中心に雇用する方針。
 式典には約100人が出席。GTS事業本部長のビベック・マハジャン取締役専務執行役員は「ネットワークの拠点の一つとして、仙台から世界へ発信していきたい」とあいさつ。来賓の奥山恵美子仙台市長らがテープカットをして開設を祝った。


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2016年12月22日木曜日


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