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楽しみいっぱい笑顔いっぱい あすから冬休み

楽しみいっぱいの冬休みを前に笑顔の児童たち=22日午前9時10分ごろ、仙台市太白区の西多賀小(画像の一部を加工しています)

 仙台市立の全小中学校は22日、冬休み前最後の登校日を迎えた。小学校121校と中学校63校が、来年1月9日まで18日間の冬休みに入る。
 太白区の西多賀小(児童558人)は体育館で朝会を開いた。深堀道哉校長が、正月に餅や雑煮を食べる習慣には健康や幸せを願う意味が込められていると紹介。「正月のさまざまな行事に関心を持ってみよう」と呼び掛けた。
 朝会後、3年2組では担任教諭が「大掃除やおせち作りなど家の手伝いを進んでしましょう」と冬休み中の留意事項を伝え、宿題を確認した。福江惺也(せいや)君(9)は「冬休みは親戚の家に遊びに行ったり、外で遊んだりします。お年玉が楽しみ」と笑顔で話した。


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2016年12月22日木曜日


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