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<バド>米元・田中組が全日本準V報告

佐竹知事に大会の成績を報告する(左から)田中、米元、浦谷選手

 バドミントンの全日本総合選手権(11月28日〜12月4日・東京)の女子ダブルスで準優勝した北都銀行(秋田市)バドミントン部の米元小春(26)=青森山田高出=、田中志穂(24)=青森山田高−法大出=両選手らが21日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久県知事に大会結果を報告した。
 米元、田中組は決勝で、リオ五輪女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)に善戦。来年のA代表入りが決まった。
 現在17位の世界ランキングを上げれば、2020年の東京五輪出場が視野に入る。佐竹知事は「東京五輪に向けて活躍を心強く思う」と激励。米元選手は「ランキングを1桁に上げなければ、五輪は見えてこない。来年は勝負の年にしたい」と決意を語った。
 同部所属で全日本総合の混合ダブルスで3位の浦谷夏未選手(24)=福島・尚志高−専大出=も一緒に訪問した。


2016年12月22日木曜日


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