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<デラウェア>軟らか新食感グミに

特産のデラウェアを素材にした新食感のグミ

 山形おきたま農協(山形県川西町)が山形県置賜地方の小粒ブドウ「デラウェア」を素材にした「山形グミ おきたまデラウェア」を商品化し、宮城、山形両県のヤマザワ全店などで21日、発売した。
 菓子メーカー「UHA 味覚糖」(大阪市)と共同開発した。魚のコラーゲンを使用し、口の中で溶けやすく、軟らかい食感に仕上げた。デラウェア特有の甘みと程よい酸味、香りが特徴。粒はブドウの房をかたどった。
 グミは同農協オリジナルブランド商品の第1弾。今後、置賜地方の食材を使った新商品の開発、販売を手掛けていくという。
 ヤマザワのほか、同農協の各店舗、道の駅などで順次販売する。1袋40グラム入りで、希望小売価格130円(税込み)。
 置賜地方のデラウェア生産量は全国シェアの3割を占め、日本一を誇る。


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2016年12月22日木曜日


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