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<東北道バス事故>整備会社幹部2人略式起訴

 宮城県村田町の東北自動車道で2015年11月、観光バスが自損事故を起こして乗客7人が重軽傷を負った事故で、山形、新庄両区検は21日、業務上過失傷害罪で、バス整備会社の男性幹部社員2人を略式起訴した。バス会社「トランスオーシャンバス」(新庄市)の社長や運転手ら4人は起訴猶予とした。山形地検によると、バスの左右の前輪をつなぐフレームの適切な点検作業を怠り、異常を見落とした。


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2016年12月22日木曜日


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