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<東松島市長選>市議の木村氏が出馬へ

木村 清一氏

 任期満了に伴う東松島市長選(来年4月16日告示、23日投開票)で、市議の木村清一氏(66)が無所属で立候補する意思を固めたことが22日、分かった。1月に正式表明する。
 木村氏は河北新報社の取材に「キャッチフレーズは『笑顔あふれるまちづくり』。行政や民間、議員の経験を生かし、人づくりに力を入れたい」と話した。東日本大震災被災者の心の復興や人口減少対策などを重要課題に挙げる。
 木村氏は東松島市出身。宮城県農業講習所卒。1970年に旧矢本町役場入りし、財政課長や企画調整課長、総務課長を歴任。合併後の2005年6月に市役所を退職し、行政書士の傍ら13年市議選で初当選した。
 市長選では、市議の五野井敏夫氏(63)が立候補の意思を明らかにしている。現職の阿部秀保氏(61)は3期の今期限りでの引退を表明した。


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2016年12月23日金曜日


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