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<宮城17年産米>生産目標割り当て前年並み

 宮城県や農協などでつくる県農業再生協議会は22日、農業関係者を集めた会議を仙台市青葉区の県農協ビルで開き、2017年産主食用米の市町村別生産数量目標を公表した。
 市町村別に割り当てた生産数量目標と面積換算値などは表の通り。計算に用いる10アール当たり収量の変動などで若干の増減はあるが、いずれもおおむね前年並みの目標値となった。
 会議で県は、国による生産数量目標の配分がなくなる18年産以降の対応について検討状況も説明。17年3月までに方針案をまとめる考えを改めて示した。


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2016年12月23日金曜日


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