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キャンドルにハンドベル…Xマス市にぎわう

火星の模擬砂を混ぜた粘土でアクセサリーを作る親子連れ

 角田市のかくだ田園ホールで23日、クリスマス市が開かれた。キャンドル作りやハンドベルコンサート、エフエム仙台の公開生放送などがあり、来場者が楽しいひとときを過ごした。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センターが開いた宇宙カフェでは、火星の砂と同一成分を再現した模擬砂を使いアクセサリー作りを実施。月の模擬砂で焼き物を制作している千葉県の陶芸作家筑紫百合子さんが講師を務めた。
 参加者たちは模擬砂を混ぜた粘土をこね、星やハートなどをかたどった。オーブンで焼き上げ、完成した作品に笑顔を見せた。
 母親と訪れた同市の池田くるみちゃん(4)は「粘土でアンパンマンを作って楽しかった。お星さまも好き」と話した。


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2016年12月24日土曜日


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