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<塩釜神社>大しめ縄飾り 新年準備万端

大しめ縄を据え付ける神社職員=塩釜神社

 塩釜神社(宮城県塩釜市)は22日、長さ11メートル、重さが50キロある大しめ縄を拝殿に飾り付けた。
 白装束姿の神社職員6人が脚立を使い、魔よけの紙垂(しで)、房(ふさ)の位置を調整しながら取り付けた。他にも鳥居などに10本の大しめ縄を据え、参拝客を迎える準備を整えた。
 塩釜神社では、拝殿前の参道を石畳にする工事が終了。国重要文化財の門と回廊は漆の塗り替えの作業が進んでいる。小野道教禰宜(ねぎ)は「しめ縄を取り換え、すがすがしい気持ちで新年を迎えられる」と話した。


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2016年12月23日金曜日


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