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<米川の水かぶり>巨大わら人形がPR

保存会のメンバーが制作した巨大わら人形

 登米市東和町米川地区に伝わる行事「米川の水かぶり」をPRするため、保存会メンバー13人が23日、国道346号沿いに高さ約4メートルの巨大わら人形2体を設置した。水かぶりは来年2月12日に開催される。
 水かぶりは、わら装束の男たちが家々に水をかける火伏せ行事。国の重要無形民俗文化財で、2018年のユネスコ無形文化遺産登録を目指している。
 菅原淳一会長は「交通量が多く、目立つ場所に人形を設置した。多くの人に見に来てほしい」と話した。連絡先は市東和総合支所0220(53)4111。


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2016年12月24日土曜日


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