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<長井マラソン>開始地点ミス 市長減給案可決

 10月の長井マラソン大会でスタート位置を日本陸連公認フルマラソンコースの48メートル手前に設置した問題で、長井市議会は22日の12月定例会本会議で、内谷重治市長の来年1月分の給与を5%減額する条例改正案を賛成多数で可決した。
 市が条例改正案を追加提出し、減給について内谷市長は「大会責任者としてのけじめ」と説明した。これに対し、議員から「市長の減給で大会関係者にも影響が出る」などとして減給を認めない修正動議が提出されたが、賛成少数で否決された。
 スタート地点の設定ミスは、大会スタッフが道路に埋め込まれた別の大会の金属びょうを、大会のびょうと勘違いしたことから起きた。


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2016年12月23日金曜日


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