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野球教室プロが指導 守備など基本動作学ぶ

捕手の捕球姿勢を児童に指導する星コーチ

 宮城県出身のプロ野球選手とコーチらが指導する「がんばろう!宮城 少年少女野球教室」(NPO法人野球振興ふるさと宮城プロ野球選手・OB会、河北新報社主催)が23日、仙台市青葉区の東北福祉大トレーニングセンターであった。
 県内の小学校5、6年生約300人が参加。東北楽天の阿部俊人選手(東北福祉大出)と今野龍太投手(岩出山高出)、西武の星孝典2軍育成コーチ(東北学院大出)ら11人が守備や打撃の基本を手ほどきした。
 今季で現役を引退した星コーチは捕手の捕球体勢を実演。「どんな投球にも対応できるよう、かかとを上げて構えよう」と助言した。
 塩釜二小6年の根本陽生(はるき)君(12)は「プロ選手はキャッチボールもかっこよかった。意識的に練習してうまくなりたい」と話した。


2016年12月24日土曜日


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