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<秋田犬>地域おこしに一役 写真展始まる

 大館市が飼育する生後半年の秋田犬2匹の写真を並べた「飛鳥とあこのはじめて写真展」が23日、同市のJR奥羽線大館駅で始まった=写真=。来年1月末まで。
 改札前にポスター大の写真10枚とスナップ写真約40枚を展示している。2匹でじゃれあう愛くるしい姿や勇ましいポーズを取る姿を見ることができる。
 被写体になっている虎毛の「飛鳥」と赤毛の「あこ」はいずれも6月23日に生まれた姉妹の秋田犬。市の地域おこし協力隊「秋田犬ふれあい隊」が世話している。
 奈良隆模駅長は「旅行や帰省のお客さまに、忠犬ハチ公の古里大館を改めて印象づけたい」と話す。
 来年3月末までの土日祝日、午前9時45分と午後1時15分からそれぞれ30分間、2匹が大館駅前で利用客を出迎える。12月31日と来年1月1日は休み。


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2016年12月24日土曜日


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