宮城のニュース

<香川真司>仙台に「里帰り」児童とサッカー

 サッカー日本代表MFの香川真司選手(ドルトムント、FCみやぎ出身)が24日、仙台市上愛子小(児童93人)を訪れ、サッカーのミニゲームを行うなどして児童たちと交流した。
 香川選手は児童と一緒に手をつないでジャンプしたり、輪になってボールを運んだりするレクリエーションを行った。ミニゲームでは華麗なドリブルやフリーキックを披露し子どもらの歓声を浴びた。6年相沢達希君(12)は「憧れの選手と一緒に試合ができて楽しかった。自分もいつか、香川選手みたいなプレーをできるようになりたい」と話した。
 日本サッカー協会(JFA)とキリングループが東日本大震災の復興支援として取り組む「JFA・キリン スマイルフィールド」として実施。元日本代表GKの小島伸幸さんらもコーチとして参加した。
 香川選手は「子どもたちと触れ合い、元気をもらった。東北、仙台の地は僕にとって大事な場所。これからもこういう機会を持ち、夢を持つことの大切さを伝えたい」と語った。


2016年12月25日日曜日


先頭に戻る