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<始動富谷市>市制移行後 誕生3人に記念品

市から記念品が贈られた赤ちゃんと家族ら

 宮城県富谷市は、10月10日の市制移行後に生まれた赤ちゃん3人を市の「第一号新生児」として認定した。25日に市役所で開いた式典に家族3組を招き、若生裕俊市長が記念品を贈った。
 認定したのはいずれも10月14日生まれで、地方公務員吉田敬祐さん(24)=ひより台2丁目=の長男湊(みなと)ちゃん、会社員島征司さん(32)=鷹乃杜4丁目=の長女朱里ちゃん、同菅原啓州さん(37)=とちの木1丁目=の長女陽葵(ひまり)ちゃん。
 若生市長は「新しい市と共に歩んでほしい。市も子育て支援に努める」とあいさつ。吉田さんは「第一号ということに驚いたが、何事もなく大きく育ってほしい」と話した。


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2016年12月26日月曜日


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