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<仙台火力>4号機 自動停止

 東北電力は25日、仙台火力発電所4号機(宮城県七ケ浜町、出力44万6000キロワット)が自動停止したと発表した。
 東北電によると、25日午前4時半ごろ、発電所と送電線をつなぐ開閉所で、電流や電圧に異常が生じたときに電力供給を止める保護装置が動作した。詳しい原因を調べている。
 同社の発電所では今月、原町火力発電所1、2号機(南相馬市)もボイラー内部の蒸気漏れで停止した。同社は「寒さで需給が厳しくなる可能性もあるが、必要な供給力の確保に努めたい」と説明する。


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2016年12月26日月曜日


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