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パンタグラフに「異常」東北線2本運休

 26日午前5時55分ごろ、宮城県白石市のJR東北線東白石−北白川間で、走行中の白石発小牛田行き下り普通列車(6両編成)の乗務員がパンタグラフに異常を感じたため、北白川駅で点検を行った。JR東日本仙台支社によると、異常がないことを確認して約25分後に運転を再開したが、この列車で運行予定だった仙台−小牛田間の上下計2本が運休し、約780人に影響した。


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2016年12月26日月曜日


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