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新まといに団結誓う 利府町消防団に配備

鈴木町長(左)から新しいまといを手渡された鈴木団長と団員

 利府町消防団の出初め式などで活躍する新しい「まとい」が配備された。来年1月7日の出初め式で初お目見えする。
 まといは全長2.3メートル、重さ9.6キロ。最上部の桜型には大きく「利府」の文字がある。15年ぶりの新調で、製作費約92万円は日本宝くじ協会のコミュニティー助成事業を活用した。
 20日に町役場であった貸与式で、鈴木勝雄町長から、消防団の鈴木勲団長に新しいまといが手渡された。鈴木町長は「まといを中心に一致団結し、町民の生命と財産を守ってほしい」と激励し、鈴木団長は「今後も団員一丸となって活動に精励したい」と謝辞を述べた。


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2016年12月27日火曜日


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