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<B1コートサイド>本場に倣いビール提供

ホーム戦で観客席を回るビール販売

◎プレーを楽しむために/売り子

 B1仙台のホーム戦の観客席にはビールサーバーを背負った売り子が登場する。ビール片手に優雅にスポーツ観戦という、プロ野球などでおなじみのスタイルを、bjリーグだった昨季から取り入れている。
 バスケットボールは攻守の入れ替わりが速く、目まぐるしく点数が入る。試合の切れ目が少ないのに、のんびりビールを楽しむことができるのだろうか。球団によると、心配は無用。米NBAでは、前半は試合もそこそこにアルコールや食べ物を手に雰囲気を満喫し、終盤の大事なところで試合にぐっと集中するのが普通だそうだ。
 1杯約450ミリリットル600円(税込み)。カメイアリーナ仙台とゼビオアリーナ仙台(ともに仙台市)の両会場で、試合開始1時間半前の開場から販売している。本場の観戦スタイルを味わってみるのもいいかもしれない。


2016年12月26日月曜日


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