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雪と恋の思い出 今年も作品募集

 東北有数の豪雪地の山形県尾花沢市が「雪のラブレター」の作品を募っている。雪にまつわる「恋の俳句」と、恋の話やエピソードをつづった「恋文」の2部門がある。
 作品募集は松尾芭蕉が「おくのほそ道」の途中、同市に最長の10泊滞在したことにちなんで市が2001年度に始め、今回で16回目。
 「恋文」部門は120字以内で、短歌も可。応募は未発表の自作に限り、1部門につき1人3点まで。封書やはがきに、作品と住所、氏名(掲載時のペンネーム希望可)、年齢、電話番号などを書き、市商工観光課に送る。市のホームページ(HP)に応募フォームがある。
 締め切りは17年2月26日(当日消印有効)。俳句部門は山形県現代俳句協会の大類つとむ会長、恋文部門は山形市出身の脚本家岡崎由紀子さんが審査する。
 同年3月下旬に最優秀賞各1点(副賞は3万円相当の市の特産品詰め合わせ)、優秀賞各2点、佳作各3点を市のHPなどで発表する。連絡先は尾花沢市商工観光課0237(22)1111。


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2016年12月26日月曜日


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