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<郷のむすめ>郷土の酒 上々の出来

新酒の出来を確かめる出席者

 宮城県大郷町産の県奨励品種米「まなむすめ」を使った純米酒「郷のむすめ」の2016年産原酒の試飲会が21日、仕込みを担当した内ケ崎酒造店(富谷市)であった。
 販売元の第三セクターおおさと地域振興公社や、あさひな農協(宮城県大和町)の10人が搾りたての香りや飲み口を確認。酒造店の内ケ崎研代表社員は「今年もまなむすめの質が良く、香りがあって、すっきりとした味わいになった」と話した。
 「郷のむすめ」は精米歩合60%。町の特産品化を狙い12年3月に発売され、16年産は計2000リットル分を造る予定。新酒は寝かせ、来年の春先にも公社が運営する「道の駅おおさと」で販売する。
 価格は720ミリリットル1190円、1.8リットル2625円を予定(共に箱代別)。連絡先は道の駅おおさと022(359)2675。


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2016年12月28日水曜日


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