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<鳥インフル>盛岡でオオハクチョウから検出

 岩手県は26日、盛岡市中心部の中津川の与の字橋近くで17日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 県内での同ウイルスの確認は4例目。県内では他に盛岡、花巻、一関各市で計6羽のハクチョウの死骸が見つかっており、同大で確定検査をしている。


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2016年12月27日火曜日


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