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<B1仙台>あすからアウェー大阪戦

実戦練習でリバウンドに飛び込むネパウエ

 バスケットボール男子、B1東地区4位の仙台は29、30の両日、大阪市の府民共済SUPERアリーナで西地区3位の大阪との年内最終カードに臨む。27日は仙台市のHALEOドームで約2時間、練習した。
 大阪のセットプレーに対する守備の動きを確認。対戦形式のメニューでは、ネパウエがゴール下を果敢に攻め、シュートをねじ込んだ。
 仙台は3連敗中で7勝20敗。23、24日の名古屋D(西地区2位)戦では、初日に3桁失点で完敗。2日目は僅差で敗れた。
 大阪は2連敗中で15勝12敗。210センチ、120キロのセンター、ギブソンがゴール下の起点となる。元NBA選手のフォワード、ハレルソンは208センチ、125キロの体格を誇る3点シューターで、リーグ8位の1試合平均17.5得点を記録。ベンチには昨季bj秋田のエースだったフォワード、ロビーが控える。

<ネパウエ、ギブソンとのマッチアップに燃える>
 ネパウエが大阪のギブソンとのマッチアップに燃える。仙台が今季、208センチ、122キロの体格が武器のネパウエを獲得した理由の一つが、昨季bj信州に所属していたギブソンに1対1でかなわなかったため。ネパウエは「チームの期待はうれしいし、応えたい」と気持ちを高める。
 今月は全8試合に出場し、5試合で2桁得点と好調。相手守備を引き付けるホワイトから、ゴール下でパスを受ける動きの精度も上がってきた。
 ネパウエは「映像を見て(ギブソンの)プレーの特徴はつかんでいる。パワープレーを生かし、勝利に貢献する」と自信を見せる。


2016年12月28日水曜日


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