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<八戸市>中核市移行 事務引き継ぎ

引継書に署名する三村知事(左端)と小林市長

 青森県は27日、来年1月1日に中核市となる八戸市へ保健衛生や環境行政などの事務権限を引き継いだ。
 県庁で事務引き継ぎ式が行われ、三村申吾知事と小林真八戸市長が引継書にそれぞれ署名した。移譲されたのは計2028項目。
 三村知事は「事務が円滑に進むよう、県職員の派遣などを通じて今後も連携を図りたい」と述べた。小林市長は「身の引き締まる思いだ。引き継いだ権限を最大限生かして全力を尽くしたい」と語った。
 小林市長は2014年5月に中核市への移行を表明。今年6月15日に国から中核市指定の政令公布を受けた。同市の人口は11月30日現在で23万4263。


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2016年12月28日水曜日


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