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秋田火力3号機 配管から水漏れ

 東北電力は27日、秋田火力発電所3号機(秋田市、出力35万キロワット)で、ボイラー内部の配管からの水漏れが見つかったと発表した。
 同社によると、25日午前6時10分ごろ、点検中の社員がボイラー内部の配管から水が漏れているのを発見した。原因を調べている。
 3号機は需給調整のために17日から運転を停止していた。修理期間は未定。同社は「電力の供給力に問題はない」と説明している。


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2016年12月28日水曜日


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