宮城のニュース

新年は動物たちと 「酉」にちなみイベント

 仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)は年末年始、来年の干支(えと)「酉(とり)」にちなんだユニークなイベントなど期間限定の企画を展開する。
 動物公園は来年1月2、3の両日、恒例の正月開園を実施する。主な内容は表の通り。
 申(さる)から酉への干支の引き継ぎ式のほか、酉年と新年を祝ってツルの生態を飼育員が解説する。中央広場では、先着300人に園内で飼育するゴリラやフラミンゴの写真を載せたオリジナルカレンダーを配る。
 動物公園は両日とも午前10時〜午後4時(入園は午後3時まで)に開園。連絡先は動物公園022(229)0122。
 水族館は28日〜来年1月15日に「うみの杜 謹賀新年」を開催。年末年始の定番食材ナメタガレイやイセエビを生体展示する。酉年にちなみ、ヒメツバメウオが泳ぐ姿も公開する。
 カキの貝殻に抱負などを記す「カキ初め」体験のほか、1月1〜9日のアシカのショーでは、羽子板を鼻の先に載せる妙技が披露される。
 期間中は無休で、午前9時〜午後5時半(入館は午後5時まで)の営業。連絡先は水族館022(355)2222。


関連ページ: 宮城 社会

2016年12月29日木曜日


先頭に戻る