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スキー場7ヵ所セシウム不検出 宮城県

 宮城県は28日、県内7スキー場の雪に含まれる放射性セシウムは全て不検出(1リットル当たり0.71〜0.85ベクレル未満)だったと発表した。空間放射線量率は毎時0.03〜0.06マイクロシーベルトだった。
 測定を希望した5市町を対象に今月16〜24日、泉ケ岳、スプリングバレー泉高原(仙台市)、白石(白石市)、オニコウベ、上野々(大崎市)、七ケ宿(七ケ宿町)、セントメリー(川崎町)で調査した。


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2016年12月29日木曜日


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