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トラブル解決名目、100万円詐取被害

 仙台南署は28日、名義貸しのトラブル解決名目で、仙台市太白区の無職女性(70)が現金100万円をだまし取られたと発表した。同署によると、今月上旬、実在しない金融取引業の会社社員を名乗る男から「社債購入のため名義を貸してほしい」と女性宅に電話があった。社債を発行したとされる架空の会社社員を名乗る男から9日、「購入代金を返金するので100万円を送って」などと電話があり、女性は自宅近くの郵便局から指定された住所に現金100万円をレターパックで送った。


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2016年12月29日木曜日


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